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  • 平日/9:00~18:00(昼休み13:00~14:00)
  • 土曜/9:00~16:00(昼休み13:00~14:00)
  • 木曜/9:00~13:00
  • 休診日/日曜、祝日、年末年始休
  • ※初診の方、MRI検査をご希望の方は終業の1時間前までにお越しください。

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  • 〒811-0120
  • 福岡県糟屋郡新宮町中央駅前1-1-18
    (新宮中央駅より徒歩1分)

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気になる症状

症状 片頭痛と言われています。治療法にはどのようなものがありますか?

答え

まず、あなたの頭痛が本当に片頭痛なのか、他の原因からの頭痛ではないかの診断が重要です。片頭痛と診断された場合は鎮痛剤、トリプタン製剤、各種予防薬を組み合わせて治療を行います。
詳しくは片頭痛の治療をご覧ください。

症状 めまいがあります。

答え

めまいには耳(内耳性)が原因のものと、脳が原因のものがあります。症状によりかなり鑑別は可能ですが、小脳出血や梗塞など命にかかわる病気をまず除外する事が大切です。必要に応じてMRIによる検査をお勧めいたします。

症状 症状はないのですが、家族が脳卒中で倒れました。

答え

脳卒中の原因となる基礎疾患は生活習慣病です。まず、これがないかを検査する必要があります。
また、現在の脳、全身の動脈硬化の状態の把握、未破裂の脳動脈瘤の有無の検査も必要です。
当院では一歩進んだ脳ドック(アンチエイジングドック)を行っております。是非一度は全身のチェックをお勧めします。

症状 日中も眠気がとれません。

答え

眠気の原因には睡眠状態の把握が必要です。睡眠時間は十分でも睡眠の質が重要です。
当院では睡眠時無呼吸症候群の検査、睡眠導入剤などによる睡眠の管理もおこなっています。

症状 頭痛で悩んでいます。

答え

まず、あなたの頭痛が本当に片頭痛などの一次性頭痛なのか、他の原因からの頭痛ではないかの診断が重要です。片頭痛と診断された場合は鎮痛剤、トリプタン製剤、各種予防薬を組み合わせて治療を行います。
詳しくは片頭痛の治療をご覧ください。

症状 手足のしびれが心配です。

答え

手足のしびれの原因としては脳梗塞など脳に原因がある場合(片側です)、頸椎に異常がある場合、糖尿病をはじめとする全身の病気が原因の場合があります。それぞれの疾患に対する検査を行い、必要に応じて治療を開始します。

症状 もの忘れが気になります。

答え

もの忘れには年齢による変化、うつ病など精神疾患によるもの、その他認知症によるものがあります。最近では認知症の症状を出来るだけ進行させないお薬も数種類出ており、早期の治療が効果的です。

症状 認知症の検査には何がありますか?

答え

まず、病歴が大切です。ある日突然認知症の症状が出現する事は決してありません。もし、朝起きた時に急に変な事ばかり話すようになった時には脳梗塞や脳出血による失語症という病気をまず疑います。その他、HDS-R, MMSEと言った記憶を中心として検査、高性能のMRIでのみ可能な記憶の中枢である海馬の容積の測定(VSRAD)などから総合的に診断致します。

症状 認知症はなおりますか?

答え

認知症は脳が広汎に障害を受けて起こる症状であり、基本的には治りません。 最近、「治る認知症」という言葉を良く耳にしますが、あれは認知症と似た症状を呈する病気になり、その治療が上手くいったとき認知症と似た症状が消失するという事のようです。

症状 認知症に効くお薬はありますか?

答え

認知症は治らない病気ですが、その症状の進行を抑えるお薬、興奮や幻覚、妄想などの精神症状を抑えるお薬があります。そのために認知症も早期発見、早期治療がもっとも重要となるわけです。
詳しくは認知症の項をご覧ください。

症状 ろれつがまわりません。

答え

口の中の問題のほか、失語症や小脳の病気による可能性があります。神経学的検査とMRIの詳細な検査により診断、治療を行います。

症状 片目が閉じません。

答え

瞼の問題や筋肉の問題の事もありますが、最も見逃してはいけないのは頭の中の脳動脈瘤が急速の大きくなって目や瞼を動かす神経を圧迫している事です。見逃せば、動脈瘤が破裂して、クモ膜下出血を起こし1/3の方は命を落とす怖い病気です。神経学的検査とMRI,MRAの検査で診断可能です。

症状 顔がピクピクして気になります。

答え

精神的な原因もありますが、顔を動かす神経を脳腫瘍や頭の中の血管が圧迫して症状が出ている事もあります。必要に応じて手術が必要な事もあります。

症状 耳鳴りがします。

答え

耳鼻科疾患が原因の事もありますが、耳の神経から発生する脳腫瘍による事もあります。一度は精密検査が必要でしょう。

症状 気持ちが晴れずヤル気が出ません。

答え

現代は自分では気づいていなくてもたくさんのストレスにさらされています。睡眠障害、食欲不振があり、休日も一人で居る事が多ければ要注意です。まず、受診をお勧めします。

症状 骨粗鬆症検査は出来ますか?

答え

アンチエイジングの一環として骨粗鬆症の検査から治療まで当院で一貫して行っております。

症状 血圧が気になります。

答え

当院がお勧めしているアンチエイジングもまず動脈硬化の予防が第一です。これには生活習慣病の予防が必要です。つまり血圧の管理もアンチエイジングにはとっても大切な病気の1つです。食事指導、運動からお薬による治療まで当院におまかせください。

症状 糖尿病が気になります。

答え

糖尿病は生活習慣病のなかでももっとも怖い病気です。食事、運動療法、内服治療、インシュリン注射による治療があります。インシュリンによる治療が必要な場合は症状が安定するまで、関連施設の糖尿病専門外来をご紹介いたします。

症状 コレステロールが高いと言われます。

答え

コレステロールや中性脂肪が高くなる状態は脂質代謝異常と言われます。動脈硬化の原因となり、脳出血、脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。当院へご相談下さい。

症状 急に手の力が抜けて、その後徐々に回復したけど心配です。

答え

脳梗塞の前兆の一過性脳虚血発作(TIA)が疑われます。急性期の治療がもっとも重要です。当院や関連機関での治療が必要です。

症状 漢方薬に興味があります。

答え

最も治療に威力を発揮するのは風邪に対する漢方治療です。西洋薬では総合感冒薬に解熱剤、去痰剤などの投与が一般的ですが、漢方薬であれば、症状が出現してからの時期、患者さんの体格、熱の有無などのより色々は漢方薬を複合的に使用出来ます。また、更年期障害の方にも漢方薬は効果的です。睡眠障害の原因が更年期障害という方もよくおられます。お気軽にご相談ください。