院長ブログ

 ホーム  > 院長ブログ  >  The Potential of AD Treatment

診療時間

診療時間院内写真

診療時間

  • 平日/9:00~18:00(昼休み13:00~14:00)
  • 土曜/9:00~16:00(昼休み13:00~14:00)
  • 木曜/9:00~13:00
  • 休診日/日曜、祝日、年末年始休
  • ※初診の方、MRI検査をご希望の方は終業の1時間前までにお越しください。

アクセス

アクセスマップ

Googpe mapを見る

住所

  • 〒811-0120
  • 福岡県糟屋郡新宮町中央駅前1-1-18
    (新宮中央駅より徒歩1分)

お問い合わせ

電話番号

メールでのお問い合わせ

  • 各種検査について
  • 気になる症状
  • ちょっと質問
  • 料金表
  • 点滴療法
  • 訪問看護
  • 住宅型有料老人ホーム なかよし
  • 動画配信なかよしチャンネル
  • なかよしギャラリー
  • 院長ブログ
  • 本日のアロマ
  • スタッフブログ

院長ブログ

The Potential of AD Treatment

2015.10.26

 

昨日、The potential of AD (Alzuheimer dementia treatment)という学術講演会に参加してきました。

 

現在、アルツハイマー型認知症に対するお薬は1999年に発売されたドネペジル(アリセプト)と2011年に発売された3種類のお薬、ガランタミン(レミニール)、リバスチグミン(イクセロンパッチ、リバスタッチ)、メマンチン(メマリー)の4種類のみです。

 

これまで、これらの薬の特徴を考慮しながら患者様に合った処方を心がけてきました。

 

先日、パッチ材の使用方法が追加され、かなり早い段階から高容量を使用出来るようになりました。

これまで吐き気などの消化器症状のリスクも考慮され4ヶ月かけて漸増しながら投与していた薬が2ヶ月目から最大容量を使用出来るようになりました。

 

患者様によっては吐き気などの症状が現れる方もでると思われますが、これまであまり薬を飲んでも変化が判らないと言われていた方やご家族にとっては選択枝が広がったと思われます。

 

患者様ひとりひとりに合ったテーラーメードな治療が必要なんだという事を再確認させられた講演会でした。