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酸化ストレスと抗酸化力測定によるアスリートのコンディショニング

2014.12.22

 

当院で行っている酸化ストレス度(d-ROMsテスト)と抗酸化力(BAPテスト)は現在の自分の体の状態を把握するばかりではなく、トップアスリートの間ではトレーニングによるコンディショニングの評価にこの検査が用いられています。

 

アスリートにとっては練習とそれにより起こる疲労との戦いで、いかに練習量を疲労が蓄積しない量や時間で行えるかが重要です。

 

練習で行うステージアップ走では走れなくなるまで選手を追い込みます。するとd-ROMもBAPも上昇します。しかし24時間後には正常値に戻るのです。この数値をみて疲れの蓄積を客観的に把握できるのです。

 

2012年のロンドンオリンピックではある選手のコンディション管理にd-ROMとBAPを利用したそうです。途中、簡単な食事をしていたらBAPの値が低下したそうですが、選手村で良質な食事摂取をしたところ、BAPも上昇し、シーズンベストで準優勝まですすんだそうです。

 

我々もちょっと体調が悪いと感じた時はd-ROMとBAPの測定を行い、ストレス解消を行いながら良質な抗酸化食で抗酸化力を回復しこまめな体調管理を心掛けたいものです。