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睡眠薬と認知症

2016.08.30

以前から睡眠薬を飲むと認知症になると言う話しを良く聞きます。

直接の因果関係はないというのが、結論だったようですが、先日の睡眠学会で、睡眠薬(特にベンゾジアゼピン(BZ)系睡眠薬)は認知予備能に損失を与える事で認知症の発症リスクを高めるのではないかという発表がありました。

アルツハイマー病は神経細胞がアミロイド蛋白により直接損傷を受けるのが、園原因と言われています。

BZ系睡眠薬はこれら神経細胞を直接損傷させるのではなく、まだ使用されないで存在している予備軍の細胞に悪影響を与える可能性があるというのです。

最近は新しい作用機序の睡眠薬も開発されています。

また30分程度の昼寝はかなり認知症の発症の予防に効果があるそうです。

もちろん、適度の運動は質の高い睡眠の獲得にも有効です。

 

早めに適度の運動習慣を身につけて心地よい睡眠を手に入れましょう。