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生活習慣病は活性酸素病

2014.12.24

 

酸化ストレスには活性酸素が大きく関与しています。

 

生活習慣病の基本的な病態は動脈硬化症であり、動脈硬化症の初期病態である血管内皮機能障害をいかに早期に診ていくかが重要であり、それには酸化ストレスを見ることが必要です。

 

つまり生活習慣病は動脈硬化症、動脈硬化症は活性酸素病、すなわち生活習慣病は活性酸素病であると言えるのです。

 

人間ドック健診者でd-ROMとBAPを測定すると、加齢とともに上昇し、いずれも女性で有意に高値を示したさんあkjそうです。

 

また、d-ROMとBAPの値は生活習慣病関連因子との関連性を示した事より、酸化ストレスを軽減する事が生活習慣病の発症を予防する事が示されました。

 

具体的には禁煙や肥満対策、1日30分程度の有酸素運動などが勧められているそうです。

 

認知症や生活習慣病は私たちがもっとも予防しないといけない病気で、これかが酸化ストレスn影響を強くうけているのです。

 

早速、d-ROMとBAPの測定を行い自分の現在の状態をテェックしてみましょう。