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快眠のための一工夫

2015.04.19

睡眠障害には様々なタイプがあります。

また、お薬も色々な作用のものが使用されるようになっています。

しかし、まず、自分たちの睡眠にとっての悪い習慣があればこれを改善するのが第Iです。

 

今回はそのいくつかをお示ししましょう。

 

【睡眠、睡眠準備のためのヒント】

 

1)寝る時刻や睡眠時間にこだわり過ぎないで!!

 

「眠らなくては」という意気込みがかえって頭をさえさせてしまい、寝付きを妨げてしまうことがあります。

睡眠時間には個人差があり、短くても日中の眠気で困らなければ大丈夫です。高齢になるほど睡眠時間は短くなります。

 

2)寝床は寝るためだけに使いましょう

 

寝床では、本をよんだり、テレビを観たり、ものをがべたりせず、眠たくなければ別の部屋へ行き、その際は時間をきにせず、リラックスした時間をすごしましょう。

 

3)寝る前には、刺激物を避けましょう

 

夕食以降のカフェイン飲料の摂取、寝る前1時間の喫煙はひかえましょう。

軽い読書、静かな音楽、ぬるめの入浴、なかよし脳神経クリニックによるアロマ、軽いストレッチなどで心身をリラックスさせましょう

あさる過ぎる証明やテレビの明かりは眠りを妨げます

 

4)睡眠薬の代わりの寝酒は避けましょう

 

寝酒は中途覚醒や眠りが浅くなったりすることがあります。お酒に体が慣れることによる飲酒量の増加からの依存症にも注意がひつようです